カーディティーリング(ボディコーティング・クリーニング・カーフィルム・車体防錆施工等の自動車加工)埼玉県比企郡嵐山町川島

株式会社ザップス[ZAPS]

サービス

ボディ・ホイール

ボディが受ける4大ダメージ

車のボディーは、鋼板を錆から保護するための防錆塗装、その上に美観のためのカラー塗装、さらに、カラー塗装を劣化から保護して深い艶を出すためのクリアー塗装と、鋼板表面のほんの70~220μmの世界に何重にもコーティング処理が施されているのです。
しかし、最上層部のクリアー層(約30~45μmの皮膜)さえも厳しい自然環境下ではさまざまな要因で劣化してしまいます。

ボディーにダメージを与える4大酸化汚染物質は、酸性雨、鉄粉、水垢、鳥糞です。 そして、それらは太陽熱と紫外線により被害を加速させるのです。

傷の種類

コーティング皮膜の日ごろのお手入れ

コーティング皮膜の厚さは一般的に1ミクロン以下の皮膜です。サランラップの厚さが数十ミクロンですから、サランラップの10分の1以下の厚さなのです。
自然環境下では油汚れがついてその上に酸化汚染物質が吸着し、徐々にコーティング皮膜さえも劣化してしまうことがよくあります。例えば黄砂の季節や樹液の垂れる木の下や鉄粉の多い線路わきの駐車など、定期的に洗車をしないとコーティング皮膜がもちません。
又コーティング皮膜は硬いといってもカラ拭や砂汚れついたタオルなどで傷つけられてしまうのです。
多忙な方でも最低1ヶ月に1回は正しい洗車方法で洗車することがお手入れの基本となります。その際、油汚れも取るためにシャンプー洗車をお勧めしたいのですが、シャンプー洗剤は中性洗剤を利用してください。なぜなら、一般的にコーティング皮膜は酸には強いがアルカリには弱いという性質があるからです。

プロの手のコーティングのメンテナンスが大切

皆さんもコーティングすると、施工者から3ヶ月に1回とか半年に1回とかコーティングのメンテナンスを行ってくださいと言われたかと思います。このコーティングメンテナンスとは何故必要で一体どのような事をするのでしょうか?

コーティング皮膜は僅か1ミクロン、定期的に洗車していても樹液や路面のタール、イオンデポジットなどの頑固な固着汚れにより痛めつけられたり、誤った洗車方法によってキズつき、徐々にコーティング効果が失われていきます。そこで特殊な溶剤を使ってこれらの頑固な汚れを取り除くとともに、キズついた部分を補修する作業が必要となってきます。

コーティングに求められる12大性能

コーティング皮膜の状態を見極めるのは素人では難しいものです。3ヶ月に1回は信頼できるプロに皮膜の状態を見てもらい、日頃のお手入れについてアドバイスを受けることが必要です。

ZAPSでは、ボディの状態を的確に診断し、長年の実績から得た研ぎ澄まされた技術と、最高のコーティング剤でお客様の愛車を施工しています。また、より優れたケミカルの開発にも力を入れております。

ZAPSのコーティング剤

ボディコーティング作業風景

アルミホイールコート

ホイールをクリーニング後脱脂して3回スプレー ZAPSでは、高硬度(9H)・耐熱性(1300℃)・高耐久性・防汚自浄効果防錆効果に優れたクリスタPSX高濃度ポリシラザン(1%)で施工しています。
「ケイ素原子(si)と窒素原子(N)の鎖状構造を持つ物質」が大気中の水分と反応してシリカガラスSio2ヘ転化、硬化後の表面は無機質なシリカ被膜になり、酸化による劣化を防ぎます。
特にホイールやメッキ類・マフラー・バイク等の金属に強力に密着しその効果を最大限に発揮致します。
施工後は、洗車時に軽く拭くだけで付着汚れが落とせます。

見積依頼

料金表
コーティング
(シリカコート)
経年車、研磨含む
軽乗用車 \39,000~
軽1BOX \46,000~
マークII
クラス
\59,000~
クラウン
クラス
\59,000~
中型1BOX
ノアクラス
\71,000~
大型1BOX
アルファード
クラス
\71,000~

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